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医療機器の紹介

3.0T(テスラ)MRI

3.0T(テスラ)MRIとは

MRIとはMagnetic Resonance Imageの略で磁気共鳴画像です。
その名の通り、強力な磁石と電波を用いて体内の状態を画像にする装置です。放射線を使わずに撮影するのがCTとの大きな違いです。
T(テスラ)とは磁力の単位を表す言葉で、3.0Tは診断で使用できるMRI機器の中でも強力な磁力を有しています。

県内でいち早くオランダ Philips社製 Achieva 3.0T-MRIを導入し、高分解能かつ高信号が生み出す高精細画像を日々の診療に役立て、地域医療の支援にも尽力しています。通常のMRI装置に比べ、より小さな腫瘍や脳梗塞、動脈瘤の検知が可能で、神経内科的な難病を診断することにも役立っており、他施設では提供されることの少ない画像を使用していることも大きな特徴です。

MRI検査の利点の1つである、非造影剤(非薬剤)にて血管を描出する点でも3.0T(テスラ)MRIは優れているため腎機能に関わらず非侵襲的に血管画像を得ることが可能です。

3T MRI

実際の画像

正常脳
正常脳
悪性脳腫瘍
微小脳梗塞
甲状腺がん
甲状腺がん
頸椎空洞症
胸郭部腫瘤
椎間板ヘルニア
総胆管結石
ヘルニア圧迫部
腱板損傷
股関節骨折
半月板損傷
中足骨骨折
前立腺がん
子宮筋腫
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