北関東神経疾患センター

患者様向け情報誌「みどり76号 摂食・嚥下障害」発刊

 当センターの開設時から,患者様やその家族の方々に情報を提供し,療養や介護に少しでも役立てていただけるようにと患者様向け情報誌「みどり」を刊行しています.今回は「摂食・嚥下障害」について当院の言語聴覚療法士 小栗香織 先生に解説していただきました.左にある「情報誌みどり」のタグをクリックしていただければダウンロードのページが開きます.そこで76号をクリックしてください.PDF形式でダウンロードできます.ちなみに言語聴覚療法とは略してST(Speech-Language-Hearing Therapy)と呼ばれます.おおまかにいえば失語症など言語の機能,構音障害や聴覚障害など話し言葉の障害,食べること・飲み込むことの障害などのリハビリです.また,それを担当する専門家を言語聴覚療法士といい,しばしば同じくST(Speech Therapist)と呼ばれます.